2012年07月17日

パタヤまでMTBで行ってみました

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チョンブリー県のパタヤマラソン2012

バンパコン川。
バンナートラートを進むとアマタナコンの少し手前に川があります。
上空から見ると、かなり曲がりくねった川です。
チャチュンサオ県になるのでしょうか。

チョンブリー県のパタヤマラソン2012

アマタナコンを過ぎると、10kmくらいでチョンブリー県の県庁所在地に。
パタヤと比べると、寂しい感じは否めません。
郵便番号が丁度20000だったので、一枚。

チョンブリー県のパタヤマラソン2012

チョンブリーを過ぎ、シラチャーの少し手前にあるビーチで
シーフードが有名なバーンセン。

チョンブリー県のパタヤマラソン2012

パタヤ方面

チョンブリー県のパタヤマラソン2012

ビーチも海水もキレイとは言い難いものの、
タイ人の家族連れで賑わってました。
ワイワイしていて楽しそうなのを横目に
セブンイレブンで買ったアイスを食べてました…。

チョンブリー県のパタヤマラソン2012

シラチャーを過ぎ、レムチャバン港を過ぎて、しばらく進むとパタヤに。
135kmを5時間半で到着。
目的はパタヤマラソンでしたが、どうもメインがバイクになってしまいました。

翌朝、筋肉痛のまま走りましたが、足が前に出ない感じ。
折り返し辺りになると、ペースアップできそうでしたが、
帰りのことを考え、ゆっくりと。

バイクとランニングでは使う筋肉が違うことが判明しました。
まあ、多少は重なるのでしょうけど、主要な筋肉は別な感じ。

マラソンが終わり、ホテルのチェックアウトまで休み、帰路を辿ります。
往路は朝早く出たので、まだ涼しかったですが、帰りは炎天下でいきなり暑い…。

タイの主要道路には点々とガソリンスタンドとコンビニが併設されていて、
サラのような木陰にベンチなどもあり、休憩にもってこいでした。

走ってる途中はお尻と太ももの付け根の筋肉が痛くて、
サドルでツボ押しみたいなことをしながらだましだまし進み、
向かい風の辛さと風の抵抗を少なくする姿勢など実地で学びました。

マウンテン用のタイヤでなく、ロード用のタイヤだと
もっとスイスイ進むのかな〜とも考えましたが、
バンナートラートのバンコクを出た辺りの道路を考えると微妙。

なんだかんだちょこちょこ休憩しつつ、買い物して家に着くと、夜の9時でした…。
体力はバイクもマラソンも共通なようで、流石に疲れていたようです。

翌日はバイクの筋肉痛が少々でてきましたが、
思ったほどでもなく、もうちょっといけるのかなと勘違いしています。

色んなアスリートが専門種目以外の競技で気分転換したり、
専門で使わない筋肉をつけるためにトレーニングしてるのを聞きますが、
ランナーがバイクでトレーニングするなら往復100km程度で十分な気がしました。
posted by トレイルアジア at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | MTB・ロードバイクなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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