2012年07月27日

タイ湾側チュンポンからアンダマン海側ラノーンへマレー半島をMTBで横断

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タイ南部チュンポン県で開催された第8回ランスワンミニマラソン

タイ南部チュンポン県ランスワン郡のパクナームから
マレー半島を横断し、ラノーンへ。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

1泊してラノーンから北上し、またマレー半島を横断し
チュンポン県の県庁所在地に戻りました。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

グーグルマップの衛星写真を見ても、山間部を走るのはわかっていたものの、
西へ向かう4006号に入った時に見えた山の連なりを見て、ほんの少し躊躇してしまいました。

アップダウンの繰り返しで、かつて使うことはないと思っていた
自転車の一番軽いギアを使って登りました。

登り切っては、一瞬の坂道を降り、また登り。
まさに修行な感じ。

そして、この時期の西から東へと向かうモンスーン風も
向かい風として感じました。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

どこだかわからない民家の前の木陰で休憩させてもらいました。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

休憩した民家の前の風景。

途中、パトという街のほか、4か所で休憩し、最後は長めの坂道を下り、
ラノーン県を走る4号線に出ました。
そこから20kmくらいは平地でスイスイ。

妙にバイクで走る人が多く、すれ違うときにベルを鳴らしたり、
手を挙げて挨拶してりしてました。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

6時間かかってラノーンに到着。
走行距離約110km。坂道と向かい風の辛さを経験した1日でした。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

天然温泉の近くのゲストハウスに泊まり、温泉へ。
日本人には温泉がたまらない感じです。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

翌日、ミャンマーとの国境に近いアンダマン海を見てから出発。
また昨日の坂道みたいのが続くのかと不安いっぱい。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

額から汗を流しながら登り坂をあがった辺りにはビューポイントがありました。
奥はミャンマーのようです。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

少し急な坂を下りると、滝がみえました。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

ここでちょっと休憩。
タイにはなんちゃって滝が多いのですが、
垂直に落ちる滝を見たのは久々かもしれません。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

ラウン川の風景

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

ラノーンからチュンポンの間で一番大きな町、クラブリ。
コンビニでパンなどを買い、バスターミナルで食事休憩。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

100mもないくらいの川の向こう岸はミャンマー。
国境沿いを走るのが不思議な感覚でした。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

なかなか昨日のような坂道が出てこないな〜と思いつつ走ってると、
チュンポンまであと30kmの表示。
国道からチュンポンの街まで8kmくらいあるので、
もう登坂車線のあるような急で長い坂道はないと確定。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

ふと見ると、グローブがぼろぼろに…。

タイ湾側からアンダマン海側へマレー半島をMTBで横断

ラノーン〜チュンポンは6時間かからずに余裕で完走。
走行距離約120km。

バンコク近郊を走るのとは違い、空気がきれいで、
念のため持って行ったマスクは一度もしませんでした。

ラノーン付近を走るMTBやロードバイクの多さにも驚きでした。
中には補給の車も一緒に走ってるグループもいました。

もう行くことはないと思いますが、良い経験になりました。

posted by トレイルアジア at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | MTB・ロードバイクなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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