2012年08月07日

ホイヒン・キンラムヤイ・ワイルアンプーカーオ・スーパーミニマラソン

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タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

タイ東北地方のノンブアランプー県で8月5日に開催された
マラソン大会に参加してきました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

ノンブアランプーの街から12kmくらいウドンターニー方面へ
向かった場所にあるノーンタンという集落のロムクラーオという
学校が会場でした。ウドンターニーまでは35kmくらい。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

学校の門にあった横断幕。
本当に開催されるとわかり一安心。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

学校の施設内で受付などしてました。
お昼頃に着いて、まだ会場設営を始める前でした。
ี受付は高校生くらいの子たちがやっていました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

参加料金200バーツ払い、エントリー。
シャツをいただきました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

領収書の様なクーポン。
タイ語でもクーポンと言います。
食事のときにでも使うのかと思いましたが、
そんなこともなく、未だに何だったのか不明。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

シャツの裏面にはノンブアランプーの全てが記載されていました。
貝の化石を見て、ラムヤイ(ロンガン)を食べ、ルワンプーカーウという
タイの高僧にお祈りをしましょう。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

入賞者用のトロフィーが並べられてました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

学校の教室のある建物。
ここを使ってくださいと案内されました。
どこからどう見ても田舎の学校な感じ。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

教室の中

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

九九の表があるので、小学校なのでしょう。
そして、ここに泊まることになるのです。

少し前に電話で問い合わせて、何となく雰囲気は聞いていたのですが、
学校の周囲に商店すらありません。
2kmくらい離れたところには商店はありましたが、
コンビニもホテルも見当たりません。

タイの地方で、さらに田舎で開催される大会だと、
テントや寝袋などが必要というか、あった方が良いことが多いかも。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

朝に到着して、貝の化石が発見された発掘現場や恐竜博物館など
見てしまっていたので、もう行くとこもすることもありません。

会場を設営してるので、「手伝いましょうか〜」などと
その辺をウロチョロしてると、問い合わせの電話に出てくれた方が現れ、
ノンブアランプーランニングクラブの代表の方など、大会に関わっている人を
次から次へと紹介してくれました。

ラオス国境は近いので、ラオス人は参加したりするようですが、
西洋人や日本人が参加するのはかなりめずらしいようで、
皆さん、「わざわざこんなとこまで、よくいらっしゃいました」的な感じでした。

ノンブアランプー県では年に2回、大会を開催されているそうです。
今回の13kmともう一つはハーフマラソンとのこと。
フルマラソンは色々と難しいようなことを仰ってました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

夕方に振る舞われた食事。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

ぶっかけご飯ですね。
辛くないグリーンカレー、野菜炒め、竹の子のスープっぽいものを
ご飯の上にかけて食べました。

タイ料理は腹持ちがよくなく、すぐにお腹が空くので、
3杯も食べてしまいました。
近くにコンビニでもあれば、そんなことはないのですが…。

宿泊所(教室)は大会に行き慣れた方ばかりで、テントが並んでいました。
することもないので、夜9時頃には自然と消灯に。
寝袋を持って行ったのですが、あまり眠れなく…。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

翌朝、3時頃から周囲が起きだしました。
スタートは6時なのに…。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

タイミングチップもなく、何となく曖昧な感じにスタート。
学校を出て、貝の化石、恐竜博物館まで行き、折り返し。

学校まで戻り、今度は丘を登り、お寺の周囲を走り、
学校に戻り、フィニッシュ。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

キレイな道路ですが、ウドンターニーの近くだからか
交通量はそれなりに多かったです。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

学校からお寺方面へ向かう通り。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

年齢別で5位に入りました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

完走記念メダル

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

貝の上に恐竜が乗った感じは正にこの町の象徴。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

メダルの次に渡されたチャーハン。
別にここで渡さなくても…というタイミングで渡されました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

コース中にもらった通過証明のゴム。
いつも貰いますが、本当に必要なのだろうか…。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

お粥が出てました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

3 in 1 のコーヒー。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

インスタントラーメンも。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

気分的に20年ぶりくらいなカップめんを食べました。
トムヤム味は初めて食べましたが、辛い!

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

スイカとバナナ。

ウドンターニーへ着くまでの間のため腹ごしらえで
出てるもの全ていただきました。

ふと、思ったのですが、あれだけ押し出してるラムヤイ(ロンガン)が無い…。
名産なのに…。

かつて、ドリアンの名産地で大会があったときは
レース後にドリアンを食べたことがあり、未だに忘れられません。
これはランニングクラブの代表の人に言わないといけないと
思いましたが、色々良くしてくれたので、心にとめておきました。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

フィニッシュラインに入ってくるランナー。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

フィニッシュラインの奥。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

何となく表彰式が始まっていました。
右端の司会の方は問い合わせたときに対応してくれた方。

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

5位入賞トロフィー

タイ東北地方ノンブアランプー県のマラソン大会

200バーツの賞金。
出場料金がそのまま戻ってきた感じ。

今回の大会、覚悟はしていたものの、田舎過ぎでした。
水はどこに売ってるのか尋ねると、学校に備え付けの浄水器がありました。
まあ、この辺の水自体きれいそうな気もしますが…。

都会的の反対側には人々の暖かさがあり、何もそこまでしなくても…
というくらいに良い人たちばかりでした。

地球の歩き方にも載っていない印象の薄い県ですが、
ノンブアランプーの街はかなりの歴史があるんだそうです。
ここが県庁所在地か!?というくらい何もなかった気もしますが…。

また機会があったら、是非、訪れてみたいものです。
その時は買ってでもロンガンを食べようと思います。

posted by トレイルアジア at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ東北部のマラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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