2012年08月12日

自分で自転車のパンク修理

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MTBのパンク修理

今朝、自転車を見たら、スローパンクチャーだと思ってたタイヤが
完全にぺちゃんこになってました…。
昨日の長距離で穴が大きくなってしまったのかも。

初のパンクだし、プロが修理するのを見て勉強しようと思い、
自転車屋まで行くも、休み…。
ツーリング中にパンクしたら自分で対処する気概こそあるものの、
ちょっと気が抜けつつ、自分で修理することに。

MTBのパンク修理

外すの大変だろうな〜と思っていたタイヤですが、
空気が入ってないと簡単に取れ、チューブを取り出せました。

MTBのパンク修理

パンクの穴もすぐにみつかりました。
自転車屋さんのように水につけてみつける古典的方法。

MTBのパンク修理

ゴム用接着剤を乾かしてる間にタイヤの内部をチェック。
何も見当たりませんでしたが、MTBのタイヤも意外と薄いんだな〜と。

MTBのパンク修理

MTB用のチューブと一般用チューブ。
全然長さが違います。
試しに一般用を差し込んでみると、バルブがリムから少ししか出ない。
応急用としては使えそうですが…。

MTBのパンク修理

パッチをつけ、確認し、タイヤの中に戻し、空気を入れます。
この空気入れが一番大変で時間がかかりました。
手は痛くなるし、腰も疲れる…。

一応、走れるまで空気は入りましたが、それでも空気圧は低い…。
1日おいて、同じ空気圧であれば、成功ということで
ガソリンスタンド辺りで空気を入れてこようと思います。

色々勉強になったものの、パンク修理はこりごりです。

posted by トレイルアジア at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | MTB・ロードバイクなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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